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WHAT'S NEW  (更新情報)
Plaza Gallery  2024年7月13日(土) – 9月29日(日)の展覧会として、プラザギャラリー35周年 能登半島地震チャリティー展  のスケジュールを追加しました。(2024年5月26日)
TOKYO ART MUSEUM  2024年7月13日(土) – 9月29日(日)の展覧会として、東京アートミュージアム誕生20年 コレクション展  のスケジュールを追加しました。(2024年5月20日)
Plaza Gallery  小高一民彫刻展  の写真を追加しました。(2024年3月8日)
CURRENT  (現在会期中・今週からの展覧会)
Related Exhibition of TAM
4月6日(土) – 6月30日(日)  11:00 – 18:00
休廊日:月・火・水曜日

ANIMALS & FRIENDS
Photography and Painting

東京・ベルリン友好都市提携30周年記念行事

人間と動物は何世紀にもわたって特別な関係を築いてきました。人間にとっての動物は、狩猟の対象であり、また、食料の提供者、仕事や輸送の手段、ペットでもあります。美術や宗教においては、動物は象徴・供物・儀式の対象として機能します。動物の仮面は、一部の民族集団やカーニバルで大きな役割を果たし、人が変身して日常生活から逃避するのに役立ちます。

現在、人間と動物の間には特別な感情的関係があり、これによって、愛と安らぎが与えられ、社会的な接触が可能になり、孤独が和らげられます。動物は私たちの人間の世界で飼いならされており、私たちの日常生活の一部であり、動物園で見ることができます。野生では動物も危険な場合があります。

この展覧会に参加するすべてのアーティストは、人間や動物に対する独自の視点を持っています。観察的で、一定の距離を保ち、超現実的で、ユーモラスで、敬意を持っています。



出展作家:
Katharina Arndt、Joseph Broghammer、Michael Dressel、Joerg Engelhardt、Stephan Erfurt、Elliott Erwitt、Philip Groezinger、Theo Heimann、Koro Ihara、Hiroji Kubota、Masumi Kura、Mikos Meininger、Vera Mercer、Koji Onaka、Paul Pretzer、Christian Rothmann、Haruna Sato、Alec Soth、William Wegman、Mario Wyrwinski

Curated by Christian Rothmann



○会期:2024年4月6日(土) – 6月30日(日)
○開館時間:11:00 – 18:30 (入館18:00まで)
○開館日:木・金・土・日曜日 
○休館日:月・火・水曜日
○入場料:一般 500円 / 大学・高校生 400円 / 小中学生 300円
○会場:東京アートミュージアム

○主催:東京アートミュージアム
○企画:一般財団法人プラザ財団
○後援:ドイツ連邦共和国大使館

2024年4月6日(土) – 6月30日(日)
休館日:月・火・水曜日
UPCOMING  (次回の予定)
プラザギャラリー35周年
能登半島地震チャリティー展
Plaza Gallery 35th Anniversary
Noto Peninsula Earthquake Charity Exhibition

今年元日、石川県で大きな地震があり珠洲など海沿いに津波まで発生し多くの方々が被害に遭われました。プラザギャラリーでは35周年の記念展を企画しておりましたが能登半島地震で被害に遭われた方々のためのチャリティー展を開催することといたしました。
ご覧頂くだけでも楽しんで頂けますので是非お越しください。

出展内容:絵画  彫刻  アクセサリー  陶器  海外雑貨  等
7月13日(土) – 9月29日(日)  11:00 – 18:00
休廊日:月・火・水曜日、夏季休廊:8月15日(木)・16日(金)

東京アートミュージアム誕生20年
コレクション展


○出展作家:
池田龍雄、海老塚耕一、大沢昌助、織田廣喜、掛井五郎、鹿江恭夫、木下晋、草間彌生、黒田アキ、菅木志雄、辰野登恵子、難波田龍起、西常雄、舟越桂、若林奮



東京アートミュージアム開設20周年 プラザギャラリー開設35周年記念
コレクション展 新しい街で生まれた出会い

東京アートミュージアムをふくめた、このエリア一体の再開発は1992年にはじまります。東京都による都市計画道路の事業が認可されたことで、南北に細長い土地を斜めに縦断するような恰好で通ることになり、それ以外の土地はきわめて使いにくいかたちで残されることになったのです。そのとき、そうした状況を逆手に取り、これまでにないような街づくりが構想されました。道路に沿った両側を統一的なデザインでつくり直すもので、その構想は建築家・安藤忠雄(1941年生まれ)の手によって実現されることになります。東京アートミュージアムの独特の展示空間はこのようにして生まれたのです。

忘れてはならないのは、この展示室が街づくり全体のなかで意味をもっていることです。隣接する劇場や保育園、集合住宅、テナントとして入る飲食店など、このミュージアムはそれらすべてがつながっているのです。街が生まれる――これは2007年に東京アートミュージアムで開催された安藤忠雄展の展覧会タイトルですが、文字どおり、これらのアート作品はこの新しい街で生まれた出会いによってつながっているのです。

このコレクションは、作品だけを見るならば、ジャンルもスタイルもバラバラなものの寄せ集めのように思えるかもしれませんし、実際のところ、そうなのでしょう。唯一の共通点は「この街で出会った」ことに求められます。出会いとは、人間が予測できる範囲をこえる、縁としか呼びようのない出来事であり、その積み重ねがこの場所の歴史をつくってきたのです。今回の展覧会では、そうした機縁によって集まったアート作品の展示を通じて、そうした歴史の一端をご紹介します。

藤井 匡 / 美術評論家、東京造形大学教授



○会期:2024年7月13日(土) – 9月29日(日)
○開館時間:11:00 – 18:30 (入館18:00まで)
○開館日:木・金・土・日曜日 
○休館日:月・火・水曜日、夏季休館 8月15(木)・16日(金)
○入場料:一般 500円 / 大学・高校生 400円 / 小中学生 300円
○会場:東京アートミュージアム

○主催:東京アートミュージアム
○企画:一般財団法人プラザ財団

2024年7月13日(土) – 9月29日(日)
休館日:月・火・水曜日、夏季休館 8月15(木)・16日(金)
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