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WHAT'S NEW  (更新情報)
Plaza Gallery  林 敏郎・悦子展  写真を追加しました。(2020年4月4日)
TOKYO ART MUSEUM  絵 画 偏 愛  の会期を、6月28日(日)まで延長しました。(2020年3月15日)
TOKYO ART MUSEUM  新型コロナウイルス感染症の影響により、DRIVE DROVEN DRIVEN    Cars in Contemporary Photography  の開催を延期しました。(2020年3月15日)
CURRENT  (現在会期中・今週末よりの展覧会)
Toshiro HAYASHI, Etsuko HAYASHI


林 敏郎( Toshiro HAYASHI )

1978年9月に夫婦で渡仏して早40年近くが過ぎようとしている、3年ぐらいの予定が、人生の半分以上をフランスで暮らしていることになる。その40年の間ひたすら裸婦を描き続け今日に至っているわけだ。風景でもなく生物でもなく・・・・裸婦なのだ。
半世紀近くもただただ裸婦を描いてきた。飽きもせずに描いてきた。
なぜかと聞かれても困る、裸婦ほど美しいものが他にあるだろうか?肌の色も違い、髪の色も、曲線もボリュウームもそれぞれ全く違う女たちはそれぞれに違った美しさをさらけだす。古代から女性はビーナスであった。豊穣の神であった。
それぞれの裸婦を前に私の頭の中で作品が出来上がっているのだ。後はもうその美しさに向かっていくだけだ。鉛筆一本に私の情熱を集約させていくのだ。そしてこれからもきっと息を引き取るその時まで変わらないだろう。


林 悦子( Etsuko HAYASHI )

土には古代からのメッセージがあって、粘土を練っているとじわじわと手のひらに伝わってくる・・・・それは、同時に遠い遠い宇宙からのメッセージでもある。土を練るのは神聖な儀式なのだ。心を澄ましていないとそのメッセージは聞こえてこない。そして、少しずつ土は私の手になじんできて私のものになる、抵抗を止める時がくる、【私はあなたの思い通りになりますよ】というのである。この儀式を飛ばす事はできない、土に魂がこもらないのである。
ここからようやく形を作り始めることができるのだ。時には一気に形になることもあるし、時には難産のような産みの苦しみを味わうこともある。そして、形になり、素焼きを経て、釉薬をかけ、本焼きをして‥‥と長い工程が続く、そうしていよいよ、窯開けの時がくるのである、全てがこの瞬間のためにあるのだ、だから窯を開けるその時には祈らずにはいられない。
どうか、私の命がそれぞれの子供たちに吹き込まれていますように!

4月4日(土)–4月12日(日)  11:00–18:00  休廊日:水曜日
絵 画 偏 愛


上原修一、ウォレス・ティン、スナオ、永井博、ペーター佐藤、
まちひろし、宮澤鬼太郎、柳生弦一郎、矢吹申彦、脇田愛二郎、
渡辺逸郎、呉日、織田リラ、勝野正則、木下晋、
張替正次、満窪篤敬、吉永裕


私は画商ではない。もちろん蒐集家、批評家でもない。
私はただ絵が好きだ、大好きなのだー。
銀座にあった「現代画廊」の画廊主で小説家で知られる、 
洲之内徹さんとお会いした時、絵を描くのと尋ねられた事がある。
友人で、学生のころ一緒に絵の勉強をしていた、
今は亡き田中直くんは、パリへ渡り絵描になった。
絵を描いて暮らしていたスナオの絵を、洲之内さんは
「洲之内コレクション」に所蔵してくれた。
それがきっかけで、スナオは展覧会で帰国すると、
真っ先に向かうのが「現代画廊」と私のところ。
そのスナオの作品が、私の手元に集まりだし、
それがきっかけで、絵画同士が呼び合うように、
いろんな人の作品が自然と集まってきた。
そんな、私にとっては不思議な、不思議な嬉しい展覧会です。

上田豊一郎



○会期:2020年1月11日(土) – 3月29日(日)
  6月28日(日)
○開館時間:11:00–18:30 (入館18:00まで)
○開館日:木・金・土・日曜日
○休館日:月・火・水曜日
○入館料:一般 500円 / 大学・高校生 400円 / 小中学生 300円
○会場:東京アートミュージアム

○主催:東京アートミュージアム
○企画:一般財団法人プラザ財団
○協力:(株)LEF

2020年1月11日(土)– 3月29日(日)  6月28日(日)
休館日:月・火・水曜日
UPCOMING  (次回の予定)
DRIVE DROVEN DRIVEN
Cars in Contemporary Photography


蔵真墨、佐藤春菜、藤田進、小松宗光、尾仲浩二、
Clara Bahlsen、Jürgen Baumann、Xiomara Bender、Beni Bischof、
Daniela Domani、Stephan Erfurt、Larry Ferguson、Aris Georgiou、
Oliver Godow、James Hendrickson、Charles Johnstone、
Martin Klimas、Jens Liebchen、Serge Marcel Martinot、
Arwed Messmer、Ralf Meyer、Bernhard Moosbauer、
Melina Papageorgiou、Philipp von Recklinghausen、
Christian Rothmann、Marc Volk、Maurice Weiss、Michael Witte


「 Drive Drove Driven   Cars in Contemporary Photography」は、ベルリンのヘルムートニュートン財団の学芸員Dr. Matthias Harderがキュレーションし以前にアメリカ、ドイツ、オーストリアで開催されました。
本展では、5名の日本人写真家を加え28名の作品を展示致します。



東京アートミュージアムでは、4月4日(土)から開催を予定しておりました
写真展「Drive Drove Driven Cars in Contemporary Photography」は
新型コロナウイルス感染症の影響により延期とさせていただきます。
ご紹介頂いておりました皆様には、ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
開催日については現時点では未定となっておりますが決まり次第改めて
ご案内申し上げますのでどうぞよろしくお願い致します。
また、現在開催中の「絵画偏愛」展の会期を6月28日(日)まで延長させていただきます。


○会期:2020年4月4日(土)–6月28日(日)
  延期
○開館時間:11:00–18:30 (入館18:00まで)
○開館日:木・金・土・日曜日
○休館日:月・火・水曜日
○入館料:一般 500円 / 大学・高校生 400円 / 小中学生 300円
○会場:東京アートミュージアム

○主催:東京アートミュージアム
○企画:一般財団法人プラザ財団

2020年4月4日(土)–6月28日(日)  延期
● 年間スケジュール・記録は、SCHEDULE & ARCHIVE をご覧下さい。
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● 更に詳しい情報は、専用サイト ( http://www.tokyoartmuseum.com ) をご覧下さい。
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