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WHAT'S NEW  (更新情報)
Plaza Gallery  11月2日(土)–11月26日(日)の展覧会として、戸田裕介 展    青らむ天のうつろのなかへ -fragile Ⅶ -  のスケジュールを追加しました。(2017年9月9日)
Plaza Gallery  9月30日(土)–10月29日(日)の展覧会として、常設展  のスケジュールを追加しました。(2017年9月9日)
Plaza Gallery  林 敏郎・悦子展  写真を追加しました。(2017年9月3日)
CURRENT  (現在会期中・今週末よりの展覧会)
Toshiro HAYASHI, Etsuko HAYASHI
Japan
2-dimensional works, Ceramic art
9月2日(土)–9月24日(日)  11:00–18:00  水曜定休
比嘉良治写真展「時がこもる浜・沖縄」

透きとおるエメラルドグリーの海、リーフの先から濃碧の海へと果てしなく広がり、大空に吸い込まれる海。もくもくと浮かぶ積乱雲で深い空を飾る。真っ白い線が陸との境として横たわり、瞼に染み入る沖縄の浜辺。緑濃いアダンで覆い茂る影をウチナーンチュがこよなく愛し、こころの置き場、生活の場として生きている。
ときには自然の荒くれが硬い岩を削り、島を壊す。弾丸の嵐で海を赤く血で染める人災を「鉄の暴風」と名付ける。ときには小さな人間たちが数十頭の海豚を人力で仕留め透明な海を赤く染めることもあった。天の恵として感謝した。満天の星空・きらめく夜光虫の舞は不気味なまでに神秘すぎて落ち着きさえも失う。美しい宇宙の絵巻を繰り広げる海。小鳥たちがさえずる足元をみじゅんが遊泳する波打ちぎわ、ここで人が歌を詠む。
「浜をぅてぃチュイチュイな~」と。いまも子供のころのはしゃぎ声が・・・・・
名護にて


○会期:2017年7月1日(土)–9月17日(日)  月・火・水曜休館
○開館時間:11:00–18:30(入館18:00まで)
○開館日:木・金・土・日曜日
○休館日:月・火・水  及び  夏期休館日 8月12日(土)・13日(日)
○入館料:一般 500円 / 大学・高校生 400円 / 小中学生 300円
○会場:東京アートミュージアム

2017年7月1日(土)–9月17日(日)  月・火・水曜休館
夏期休館日 8月12日(土)・13日(日)
UPCOMING  (次回の予定)
常設展
Permanent Exhibition

2-dimensional works
9月30日(土)–10月29日(日)  11:00–18:00/休廊日:月・火・水曜日
Scores 彫刻 音楽 建築


写真左:Scores1800_1-8 (2016)  音楽制作 浦裕幸
写真右:Scores1800×2_1-5 (2016)  音楽制作 一ノ瀬響+曽我部清典


Part 1  2017年 9月28日(木)〜11月 5日(日):金沢健一(彫刻) + 浦裕幸(音楽)
Part 2  2017年11月 9日(木)〜12月24日(日):金沢健一(彫刻) + 一ノ瀬響(音楽) + 曽我部清典(音楽)

アルミニウム角パイプの各面に3種類の幅と深さの異なるスリットを刻んだ彫刻がある。
「Scores」と題し、その彫刻を楽譜に見立ててみる。彫刻の造形要素を音や時間に置き換え、音楽を制作する。音が空気の振動であり、周囲の空気を形作るのであれば、そのようにして制作された音楽は見えない彫刻として捉えることができるかもしれない。「score」には「刻む」という意味と音楽の「楽譜」という意味があるのだ。
「Scores 彫刻 音楽 建築」は、彫刻家の金沢健一と2組の音楽家(浦裕幸、一ノ瀬響+曽我部清典)とのコラボレーションによる展覧会であり、2期に分けて開催される。彫刻と音楽そしてTAMのコンクリート打ち放しの建築(安藤忠雄設計)の三者が共振しながら刻んでゆく時間と空間を体験する展覧会となるだろう。


○会期:2017年9月28日(木)–12月24日(日)
○開館時間:11:00–18:30(入館18:00まで)
○開館日:木・金・土・日曜日
○休館日:月・火・水
○入館料:一般 500円 / 大学・高校生 400円 / 小中学生 300円
○会場:東京アートミュージアム

2017年9月28日(木)–12月24日(日)  月・火・水曜休館
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