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WHAT'S NEW  (更新情報)
TOKYO ART MUSEUM  2017年7月1日(土)–9月17日(日)の展覧会として、比嘉良治写真展「時がこもる浜・沖縄」  のスケジュールを追加しました。(2017年5月19日)
Plaza Gallery  プラザ・ギャラリー 再開のお知らせ  の情報を追加しました。(2017年5月7日)
Plaza Gallery  梶浦徳雄ma-空間のメカニズム-  のスケジュールを追加しました。(2017年5月7日)
CURRENT  (現在会期中・今週末よりの展覧会)
プラザ・ギャラリー 再開のお知らせ
12月より移転のためお休みをし準備をしておりましたが、
下記展覧会より新住所にてオープンいたします。

〒182-0002
東京都調布市仙川町1-25-2  仙川アヴェニュー北プラザ104
※ 同マンション内(南パティオから北プラザ)の移動となります。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

再開のお知らせ
『 東京陶芸三代展 』—紅 (あか) と情熱—


photo by Kazumasa Takayanagi
作品画像:辻厚成(左上)、辻厚志(左下)、辻輝子(右)

国際都市東京から数々の作品を創り発信する東京陶芸家・辻厚成。9歳で「光風会」へ作品を発表、12歳で自ら窯を持ち初個展を開催。本人を象徴する”厚成紅”を用いた独創的な陶芸作品は絶賛され伝統にとらわれない革新的な作品創りを求め活躍しています。

子息の造形陶芸家・辻厚志は2歳から土と親しみ、従来の陶芸のイメージを変える独自の世界観を創り発表しつづけています。

女流陶芸家の草分け辻輝子は母です。

本展は辻母子3代の初めての陶芸作品の展覧会です。


○会期:2017年5月12日(金)–6月25日(日)  月・火・水曜休館
○開館時間:11:00–18:30(入館18:00まで)
○開館日:木・金・土・日曜日
○入館料:一般 500円 / 大学・高校生 400円 / 小中学生 300円
○主催:東京アートミュージアム
○企画:一般財団法人プラザ財団
○協賛:城南信用金庫
○協力:株式会社ヒノキ工芸/LEF Co.LTD

2017年5月12日(金)–6月25日(日)  月・火・水曜休館
UPCOMING  (次回の予定)
梶浦徳雄ma-空間のメカニズム-
Norio KAJIURA
Japan
3-dimensional works
7月8日(土)–8月1日(火)  11:00–18:00  水曜定休
比嘉良治写真展「時がこもる浜・沖縄」

透きとおるエメラルドグリーの海、リーフの先から濃碧の海へと果てしなく広がり、大空に吸い込まれる海。もくもくと浮かぶ積乱雲で深い空を飾る。真っ白い線が陸との境として横たわり、瞼に染み入る沖縄の浜辺。緑濃いアダンで覆い茂る影をウチナーンチュがこよなく愛し、こころの置き場、生活の場として生きている。
ときには自然の荒くれが硬い岩を削り、島を壊す。弾丸の嵐で海を赤く血で染める人災を「鉄の暴風」と名付ける。ときには小さな人間たちが数十頭の海豚を人力で仕留め透明な海を赤く染めることもあった。天の恵として感謝した。満天の星空・きらめく夜光虫の舞は不気味なまでに神秘すぎて落ち着きさえも失う。美しい宇宙の絵巻を繰り広げる海。小鳥たちがさえずる足元をみじゅんが遊泳する波打ちぎわ、ここで人が歌を詠む。
「浜をぅてぃチュイチュイな~」と。いまも子供のころのはしゃぎ声が・・・・・
名護にて


○会期:2017年7月1日(土)–9月17日(日)  月・火・水曜休館
○開館時間:11:00–18:30(入館18:00まで)
○開館日:木・金・土・日曜日
○休館日:月・火・水  及び  夏期休館日 8月12日(土)・13日(日)
○入館料:一般 500円 / 大学・高校生 400円 / 小中学生 300円
○会場:東京アートミュージアム

2017年7月1日(土)–9月17日(日)  月・火・水曜休館
夏期休館日 8月12日(土)・13日(日)
● 年間スケジュール・記録は、SCHEDULE & ARCHIVE をご覧下さい。
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● 更に詳しい情報は、専用サイト ( http://www.tokyoartmuseum.com ) をご覧下さい。
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