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WHAT'S NEW  (更新情報)
TOKYO ART MUSEUM  10月10日(土) – 12月20日(日)の展覧会として、海老塚 耕一展  水と風の現象学  -実体変化として-  のスケジュールを追加しました。(2020年8月3日)
CURRENT  (現在会期中・今週末よりの展覧会)
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Small works

東京アートミュージアムで開催の『「琳派 今様 Ⅱ 」 椎橋 和子 の 世界 』に出展の
椎橋和子の小作品を展示販売いたします。

7月4日(土) – 9月27日(日)
休廊日:月・火・水曜日 および 夏期休館 8月13日(木) – 16日(日)

「  琳派 今様 Ⅱ  」
椎橋 和子 の 世界

「甘 美」
「風 雅」


この20年ニューヨーク、パリ、ロンドンを中心に海外の色々な所で作品を発表して参りました。そして、ご縁が有り 2年前に日本で初めて此方のTAMで発表させて頂きました。お陰様で評判が良く今年再度発表させて頂ける事と成りました。
又、仕方の無い事では有りますが疫病の為オリンピックは延び世界の状況も一変してしまいました。私は、今まで日本画の技法で日本の花を描きその日本の空気や風、光、大地を意識して作品と対峙してまいりました。今、この時期に私の描く花で少しでも皆様の心に癒しの花を咲かせられたらと思って居り今回の発表を本当に嬉しく思って居ります。

椎橋 和子



○会期:2020年7月4日(土) – 9月27日(日)
○開館時間:11:00–18:30 (入館18:00まで)
○開館日:木・金・土・日曜日
○休館日:月・火・水曜日 および 夏期休館 8月13日(木) – 16日(日)
○入館料:一般 500円 / 大学・高校生 400円 / 小中学生 300円
○会場:東京アートミュージアム

○主催:東京アートミュージアム
○企画:一般財団法人プラザ財団
○協力:㈲エーサイン、㈱LEF

2020年7月4日(土) – 9月27日(日)
休館日:月・火・水曜日 および 夏期休館 8月13日(木) – 16日(日)
UPCOMING  (次回の予定)
海老塚 耕一展
水と風の現象学  -実体変化として-

《水、それは両面価値的アンヴィヴァレントなもの、でも風は》
2020年


長い間「水」と「風」に囚われている。そのふたつのものは瞬間であり、ものであり、書物でもある。身体で捉え、ものとして感受し、そして読んでいく。読みながら形に変えて行く。いわゆる制作という事なのだが、このところそれは「実体変化」ということになりはしないのかと考えている。もちろん宗教的な考えとは異なる。けれども実体として「水」と「風」を捉え、それを僕は多様な素材の言葉とその表現力と共同して、新たな実体である「水」と「風」を作っているのだ。そしてそこには「境界・端・限界」が存在している。

他者である僕はこんなことを考えながら、初めて僕に至るということを知る。何もない自分が、「水」と「風」と交感することにより、「水」と「風」の存在にいたり、そこで自分を見出すということなのだと今は考えている。回答のない問いのなかで、制作は進む。



○会期:2020年10月10日(土) – 12月20日(日)
○開館時間:11:00–18:30 (入館18:00まで)
○開館日:木・金・土・日曜日
○休館日:月・火・水曜日
○入館料:一般 500円 / 大学・高校生 400円 / 小中学生 300円
○会場:東京アートミュージアム

○主催:東京アートミュージアム
○企画:一般財団法人プラザ財団

2020年10月10日(土) – 12月20日(日)  休館日:月・火・水曜日
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● 更に詳しい情報は、専用サイト ( http://www.tokyoartmuseum.com ) をご覧下さい。
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