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WHAT'S NEW  (更新情報)
Plaza Gallery  10月2日(土)–12月26日(日)の展覧会として、常設展  のスケジュールを追加しました。(2021年9月16日)
TOKYO ART MUSEUM  臨時休館のご案内  を追加しました。(2021年9月16日)
Plaza Gallery  4月3日(土)–6月27日(日)の展覧会、東日本大震災チャリティ展  の 支援金 結果報告 を追加しました。(2021年7月2日)
CURRENT  (現在会期中・今週末よりの展覧会)
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東京アートミュージアムで開催の「視触手考画説 『水彩考』 展」 に出展作家の
小作品を展示販売いたします。

7月3日(土) – 9月26日(日)  11:00–18:00
休廊日:月・火・水曜日 および 夏期休館 8月12日(木) – 15日(日)

視触手考画説 『 水彩考 』

赤塚祐二『ケージとカナリア t1』(左)
白井美穂『Water Head』(右)

本展は、『水彩』をテーマにした展覧会です。

美術に限らず表現媒体に何を選ぶかは、作家にとって目指す表現の核心を代理する重要なものです。 そこで、私達がスケッチなどで多用する水彩絵具を入口にして『水彩と表現』の今を探る試みです。 水彩の特徴を絵具の物質感が際立つことが少ない着彩面の平面性と仮定し、「画は平滑な表面の出来事」という命題を設定してみます。伝統的、或いは革新的イリュージョンか、それとも別の世界か、作家の視線に注目です。明治にあった『水彩画ブーム』は、人々の風景と日常への意識を革新するものでした。 それまでの風景、所謂『名所絵』という観念的イメージの作画から、現在の私達と同じ、人々が生活するリアリティを描くことへの転換だと考えられるからです。(菊池)。



○展示作家:赤塚祐二、池田雅文、石川順惠、上田豊一郎、菊池敏直、近藤昌美、白井美穂、中村一美、藤村克裕、松浦寿夫

○会期:2021年7月3日(土) – 9月26日(日)
○開館時間:11:00–18:30 (入館18:00まで)
○開館日:木・金・土・日曜日
○休館日:月・火・水曜日、夏期休館 8月12日(木)〜15日(日)
○入場料:一般 500円 / 大学・高校生 400円 / 小中学生 300円
○会場:東京アートミュージアム

○主催:一般財団法人プラザ財団
○企画:一般財団法人プラザ財団(菊池敏直)
○助成:公益財団法人 朝日新聞文化財団

7月3日(土) – 9月26日(日)
休館日:月・火・水曜日、夏期休館 8月12日(木)〜15日(日)
UPCOMING  (次回の予定)
常設展
Permanent Exhibition

2-dimensional works
10月2日(土)–12月26日(日)  11:00–18:00  休廊日:月・火・水曜日
臨時休館のご案内

東京アートミュージアムは
2021年9月27日(月)より施設メンテナンス等のため、休館いたします。
誠に申し訳ありませんが何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

○休館期間:2021年9月27日(月)-2022年1月7日(金)
○次回展覧会:2022年1月8日(土)-6月26日(日) 「没後10年 織田廣喜展(仮)」

休館期間:2021年9月27日(月)-2022年1月7日(金)
● 年間スケジュール・記録は、SCHEDULE & ARCHIVE をご覧下さい。
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● 更に詳しい情報は、専用サイト ( http://www.tokyoartmuseum.com ) をご覧下さい。
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