HOME
WHAT'S NEW  (更新情報)
TOKYO ART MUSEUM  2021年1月9日(土) – 6月20日(日)の展覧会として、- 世界のなかに写されたもの -  のスケジュールを追加しました。(2020年11月27日)
Plaza Gallery  2021年1月14日(木) – 2月14日(日)の展覧会として、構想計画所「想像力の転回」  のスケジュールを追加しました。(2020年11月15日)
CURRENT  (現在会期中・今週末よりの展覧会)
Koichi EBIZUKA
Japan
Small works

東京アートミュージアムで開催の「海老塚耕一 水と風の現象学 ―実体変化として―」 に出展の海老塚耕一の小作品を展示販売いたします。

10月10日(土)–12月20日(日)  11:00–18:00  休廊日:月・火・水曜日
海老塚 耕一展
水と風の現象学  -実体変化として-

《水、それは両面価値的アンヴィヴァレントなもの、でも風は》
2020年


長い間「水」と「風」に囚われている。そのふたつのものは瞬間であり、ものであり、書物でもある。身体で捉え、ものとして感受し、そして読んでいく。読みながら形に変えて行く。いわゆる制作という事なのだが、このところそれは「実体変化」ということになりはしないのかと考えている。もちろん宗教的な考えとは異なる。けれども実体として「水」と「風」を捉え、それを僕は多様な素材の言葉とその表現力と共同して、新たな実体である「水」と「風」を作っているのだ。そしてそこには「境界・端・限界」が存在している。

他者である僕はこんなことを考えながら、初めて僕に至るということを知る。何もない自分が、「水」と「風」と交感することにより、「水」と「風」の存在にいたり、そこで自分を見出すということなのだと今は考えている。回答のない問いのなかで、制作は進む。



○会期:2020年10月10日(土) – 12月20日(日)
○開館時間:11:00–18:30 (入館18:00まで)
○開館日:木・金・土・日曜日
○休館日:月・火・水曜日
○入館料:一般 500円 / 大学・高校生 400円 / 小中学生 300円
○会場:東京アートミュージアム

○主催:東京アートミュージアム
○企画:一般財団法人プラザ財団

2020年10月10日(土) – 12月20日(日)  休館日:月・火・水曜日
UPCOMING  (次回の予定)
- 世界のなかに写されたもの -

池田龍雄、大沢昌助
木下晋、西常雄

   今年はコロナに始まり未だ収束の兆しが見えないなか年末をむかえようとしています。当館もコロナウィルスの影響により当初予定していた企画展の変更を余儀なくされました。
   このコロナ禍の中、ご来館いただきます皆様に楽しんでいただけますよう、これまで様々な縁で東京アートミュージアムに集まった作品の中から17名の作家の作品を展示いたします。
   どうぞご高覧下さい。


○展示作家:
   吾妻兼治郎(1926 - 2016)
   安藤 忠雄(1941 - )
   池田 龍雄(1928 - )
   大沢 昌助(1903 - 1997)
   掛井 五郎(1930 - )
   鹿江 恭夫(1924 - 2014)
   鬼頭 曄(1925  -1994)
   木下 晋 (1947 - )
   草間 彌生(1929 - )
   黒田 アキ(1944 - )
   白根 光夫(1926 - 2002)
   菅 木志雄(1944 - )
   難波田龍起(1905 - 1997)
   西 常雄(1911 - 2011)
   深尾 庄介(1923 - 2001)
   藤田 嗣治(1886 - 1968)
   Roberto Matta (1911 - 2002)


○会期:2021年1月9日(土) – 6月20日(日)
○開館時間:11:00–18:30 (入館18:00まで)
○開館日:木・金・土・日曜日
○休館日:月・火・水曜日
○入場料:一般 500円 / 大学・高校生 400円 / 小中学生 300円
○会場:東京アートミュージアム

○主催:東京アートミュージアム
○企画:一般財団法人プラザ財団

2021年1月9日(土) – 6月20日(日)  休館日:月・火・水曜日
構想計画所「想像力の転回」
Conceptual Architect

Japan

構想計画所は前野智彦が所長を務める「複数で形成された単数の緩やかな纏まり」=活動体で、構成員はプロジェクトごとに複数の表現者で組織される。

「人間は自らが棲まっているこの世界を無意識のうちに、人間にとっての意味や目的、あるいは自我や主体といった整合性や一貫性を軸に理解しようとするが、世界は常に人間に無関心で無関係であるかのような出来事の続起に満ちている」このことを前提に出発する構想計画所は、整合性や一貫性に回収できない/されない世界、あるいは人間にとっての意味や目的、自我や主体すら崩壊させてしまうような出来事を、無人島という人間のいない世界、あるいは島という自然の力動が生み出す不安定な大地の生成過程へと、人文学(人文科学)的視点とともに独特の仕方で結びつけることで、人間がこの世界に棲まうことをさしあたり可能にしている「なにものか」を発見し、人間的な営みである芸術のフィールドから発信している。

2021年1月14日(木)–2月14日(日)  11:00–18:00  休廊日:月・火・水曜日
● 年間スケジュール・記録は、SCHEDULE & ARCHIVE をご覧下さい。
● 他の施設も含めた最新情報は、HOME ----- WHAT'S NEW をご覧下さい。
● 更に詳しい情報は、専用サイト ( http://www.tokyoartmuseum.com ) をご覧下さい。
Copyright © 1999 Plaza Gallery