SCHEDULE & ARCHIVE (年間スケジュール・記録)
Plaza Gallery  –2024–
● プラザ・ギャラリーの年間スケジュール・記録です。情報は順次追加されます。
● イベントの記録は、EVENT ARCHIVE をご覧下さい。
● 他の施設も含めた最新情報は、HOME ----- WHAT'S NEW をご覧下さい。
ENDO Kenji

作家からのコメント:
混沌とした今日の世界情勢の中での希望の光を表現しました。

2024年1月7日(日) – 1月27日(土)  11:00 – 18:00
休廊日:月・火・水曜日、1月8日(月・祝)は開廊

SEKIGUCHI Shigelulu

作家からのコメント:
「素敵なものとの出会い、それは人を笑顔にしてくれます。
   心の中の大切なものフォルダーが素敵なものでいっぱいに。」

2月10日(土) – 3月3日(日)  11:00 – 18:00
休廊日:月・火・水曜日

小高一民彫刻展
KODAKA Kazutamy

作家からのコメント:
「乗(じょう)」をテーマに乗物に乗っている『恋し天使』を制作しました。
仏教における「乗」とは「悟りへの道程≒救いの乗物」と解釈できます。
つまり、人が辿りつく地平までの過程を如何とするかという命題への洞察や希望が込められています。

3月9日(土) – 3月31日(日)  11:00 – 18:00
休廊日:月・火・水曜日

TOKYO ART MUSEUM  –2024–
● 東京アートミュージアム(TAM) の年間スケジュール・記録です。情報は順次追加されます。
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● 更に詳しい情報は、専用サイト ( http://www.tokyoartmuseum.com ) をご覧下さい。
「やわらかくて、かたい」上原修一 銅版画作品展

ガウディのテーブル、そして椅子
The table & the chair, A tribute to Antoni Gaudi.
2020年

銅版画は製版と刷りを経て間接的にイメージを表現する行為であるが、そのプロセスにおいて作家の意図・計画から大きく外れた状況にしばしば遭う。ジョセフ・ペネルの「偉大なエッチャーで、かつて腐蝕の技術をマスターした人はいなかった」という言葉が、エッチングのみならず銅版画すべての技法に現在でも当て嵌まる。版・インク・紙は、じゃじゃ馬のように我儘であり且つ魅力に溢れた存在だとしみじみ思う。
私は制作途中のコントロール出来ない「偶然」の状況を受け入れることを厭わない。むしろ、その即興性との協奏を自らの「必然」の技法へと繋げる工夫が楽しく嬉しい。そこに私自身の想像力を遥かに超える新たな「表現」の可能性が朧げながらに見えてくる。
銅が持つ柔らかさと硬さのバランスを介さなければ顕せない「銅版画」の世界を展示いたします。
ご高覧賜われましたなら幸甚に存じます。



○会期:2024年1月13日(土) – 3月31日(日)
○開館時間:11:00 – 18:30 (入館18:00まで)
○休館日:月・火・水曜日
○入場料:一般 500円 / 大学・高校生 400円 / 小中学生 300円
○会場:東京アートミュージアム

○主催:東京アートミュージアム
○企画:一般財団法人プラザ財団(上田)

2024年1月13日(土) – 3月31日(日)
休館日:月・火・水曜日
ANIMALS & FRIENDS
Photography and Painting

東京・ベルリン友好都市提携30周年記念行事

人間と動物は何世紀にもわたって特別な関係を築いてきました。人間にとっての動物は、狩猟の対象であり、また、食料の提供者、仕事や輸送の手段、ペットでもあります。美術や宗教においては、動物は象徴・供物・儀式の対象として機能します。動物の仮面は、一部の民族集団やカーニバルで大きな役割を果たし、人が変身して日常生活から逃避するのに役立ちます。

現在、人間と動物の間には特別な感情的関係があり、これによって、愛と安らぎが与えられ、社会的な接触が可能になり、孤独が和らげられます。動物は私たちの人間の世界で飼いならされており、私たちの日常生活の一部であり、動物園で見ることができます。野生では動物も危険な場合があります。

この展覧会に参加するすべてのアーティストは、人間や動物に対する独自の視点を持っています。観察的で、一定の距離を保ち、超現実的で、ユーモラスで、敬意を持っています。



出展作家:
Katharina Arndt、Joseph Broghammer、Michael Dressel、Joerg Engelhardt、Stephan Erfurt、Elliott Erwitt、Philip Groezinger、Theo Heimann、Koro Ihara、Hiroji Kubota、Masumi Kura、Mikos Meininger、Vera Mercer、Koji Onaka、Paul Pretzer、Christian Rothmann、Haruna Sato、Alec Soth、William Wegman、Mario Wyrwinski

Curated by Christian Rothmann



○会期:2024年4月6日(土) – 6月30日(日)
○開館時間:11:00 – 18:30 (入館18:00まで)
○開館日:木・金・土・日曜日 
○休館日:月・火・水曜日
○入場料:一般 500円 / 大学・高校生 400円 / 小中学生 300円
○会場:東京アートミュージアム

○主催:東京アートミュージアム
○企画:一般財団法人プラザ財団
○後援:ドイツ連邦共和国大使館

2024年4月6日(土) – 6月30日(日)
休館日:月・火・水曜日
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